神戸大学石川慎一郎研究室 (応用言語学,コーパス言語学,計量言語学) 神戸大学石川研究室

おしらせ


What's new?
・研究室活動報告ページはこちら

・2017/08/04 
ICNALEプロジェクトの一環として,2017年8月4日(金)に「第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム」(於:神戸大)を開催します。詳細はこちらからご覧ください。こちらから聴講受付中です(定員まで先着順)。ふるってのご参加をお待ちしています。   

・2017/07/15
2017年7月15日(土)に,福岡・西南学院大学で開催される大学英語教育学会(JACET)第177回東アジア英語教育研究会において,特別シンポジウム「学習者コーパスを用いたL2産出の問題点の諸相:英語・ 日本語教育の視点から」を行います。詳細はこちら。参加は無料,参加自由です(申込も不要)。

・2017/06/01
The ICNALE Edited Essays (The ICNALE-EE)Version 0.3リリース。日本・中国・韓国・台湾・タイ・インドネシアの6か国・地域の大学(院)生による英作文440本と,専門校閲者による5観点評価データ,および,同数の全文修訂データが収録されています(合計880本)。The ICNALE Edited Essaysは科研費プロジェクトの成果物です。ダウンロードはこちら

・2017/03/24
 ひつじ書房より『ベーシック応用言語学』が刊行されました。概要はこちら




○最近の出版(→Research Gate
・2017/4/27 今尾康裕・岡田悠佑・小口一郎・早瀬尚子(編)/石川慎一郎他全28名(著)『英語教育徹底リフレッシュ:グローバル化と21世紀型の教育』開拓社,全313ページ(本人担当部:第1部-2「コーパスと英語教育:語彙・語法文法・産出指導へのコーパスの寄与」(pp. 14-25))
・2017/4/15 石川慎一郎「答えのない時代を生き抜く力をつける:英語指導で培うキーコンピタンシー」『 チャートネットワーク』(数研出版)82,  p.4.
・2017/3/31 増見敦/石川慎一郎「日本人高校生のL2英語発話の流暢性を高めるフィードバックのあり方 ―自己評価・ピア評価・指導者評価の有効性の検証―」『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』13,78-91.
・2017/3/31 石川慎一郎「大学英語教育における形成的評価:統計手法を用いた形成的評価データの特性の解明」『大学教育研究』(神戸大学大学教育推進機構)25, 63-81.   
・2017/3/24 石川慎一郎『ベーシック応用言語学』ひつじ書房.
・2017/3/15 石川慎一郎「X々型畳語の構造・使用・意味特性―「現代日本語書き言葉均衡コーパス」を用いた計量的調査―」『統計数理研究所共同研究レポート』373/374,55-74.
・2017/3/15 石川慎一郎/田中泰明「高校英語教育におけるアクティブラーニングの可能性:小学校での英語発音指導体験がL2発音に対する高校生の興味・自信に及ぼす影響」『統計数理研究所共同研究レポート』373/374,43-54.   
・2017/3/10 石川慎一郎「多様な外国語学習者の言語使用特性:中国人英語/日本語学習者の過剰・過小使用語彙」『第2回学習者コーパスワークショップ予稿集』(国立国語研究所)57-68.   
・2017/3/7 石川慎一郎「日本語学習者コーパスの教育応用における留意点―『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』に見る母語話者L1産出データの安定性検証を中心に―」『言語資源活用ワークショップ2016発表論文集』(国立国語研究所)199-200.


○最近の研究講演・研究発表(→活動報告《講演・発表》
・2017/9/8-9 GroCALL国際大会研究発表(@ブルネイUniversiti Teknologi Brunei)(About
・2018/8/23-26 7th International Conference English Language Teaching発表(@State Islamic University of Sunan Ampel Surabaya)(About
・2017/8/19-20 中日対照言語学研究会第9回大会招待講演(@北京:北方工业大学)(About
・2017/8/5 外国語教育メディア学会(LET)全国大会ワークショップ講演(@名古屋学院大学)(About
・2017/8/4 第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウムLCSAW2017講演(@神戸大)(About
・2017/7/16東京外国語大学国際ワークショップ「国際連携・高大連携によるICT外国語教育と学習者コーパス研究」講演(@東京外国語大学)(About)
・2017/7/15 大学英語教育学会(JACET)東アジア英語教育研究会(@西南学院大学)シンポジウム発表(About
・2017/6/3 大学英語教育学会(JACET)中部支部大会(@名城大学)招待発表(About
・2017/3/27-28 統計数理研究所「言語研究と統計2017」発表(About
・2017/3/21 甲南大学言語教授法・カリキュラム開発研究会特別研究会 招待講演(About
・2017/3/10 国立国語研究所第2回学習者コーパスワークショップ シンポジウム招待発表(About
・2017/3/7 国立国語研究所言語資源活用ワークショップ2016 発表(About
・2017/2/25 大学英語教育学会関西支部ESP研究会 招待講演(About)


○研究プロジェクト
◇科研(挑戦的萌芽)「アジア圏英語学習者の作文・発話の体系的修訂に基づく大規模校閲コーパスの開発と分析」(15K12909) (2014~2016年度)
◇科研(基盤)「アジア圏英語学習者自然対話コーパスICNALE-Dialogue開発と分析」(17H02360)(2017~2019年度)
◇統計数理研究所共同利用研究(一般研究タイプ2)「コーパスから得られた頻度情報の計量処理に基づく多言語の特性解明」(29-共研-2023)(2017年度)


○学士課程・大学院教育
・2017/6/1 第1クオータ終了時の授業評価アンケート結果を公表しました。
・2017/5/31 平成28年度後期神戸大学全学共通教育ベストティーチャー授賞式に出席しました。


○アウトリーチ 2017年度(初中高等教育支援/地域貢献)(→活動報告《アウトリーチ》
【兵庫県教育委員会】教員研修支援
 10月19日(「平成29年度大学と連携した英語指導力向上事業」講演)
【鳥取県教育委員会】思考力開発教育支援
 8月16日 (県内選抜高校生対象論理思考トレーニングプログラム)
【大阪大学】教員研修支援
 8月8日(平成29年度公開講座「教員のための英語リフレッシュ講座」講演)(About
【神戸大学附属小学校】グローバル教育強化支援/学力論研究支援(※同校研発連携研究者)
 4月27日(校内研究会教員向け講話)/
【神戸大学附属中等教育学校】SGH事業支援/卒業研究支援(※同校SGH研究委員長)
 5月26日(4年生Kobe Project生徒向け講話)/
【兵庫県立伊丹高等学校】SGH研究活動支援(※同校企画推進委員)
 9月1日(運営指導委員会)/9月14日(全校生徒向け講演)/11月16日(SGH生徒向け講演)12月5日(教員研修)/12月14日(運営指導委員会)
【兵庫県立宝塚高等学校】発信型英語教育(debate)強化支援
 5月15日(生徒向け講演)/
【兵庫県立津名高等学校】発信型英語教育(presentation)強化支援
 6月27日(生徒向け講演)
【兵庫県立長田高等学校】SGH研究活動支援
 7月11日(SGH発表会審査・講話)
【兵庫県立西宮北高等学校】英語教育活性化(高校生による小学校出前授業プログラム)支援
 6月13日(生徒向け講話)/10月5日(生徒向け講義+教員研修)/11月中旬(生徒向け講義)/12月中旬(生徒向け講義)
【尼崎市立小田北中学校】アクティブラーニング導入支援
 6月30日(教員研修1回目)/11月14日(教員研修2回目)
【尼崎市立武庫東中学校】アクティブラーニング導入・道徳教育強化支援
 9月13日(教員研修)
【尼崎市立常陽中学校】アクティブラーニング導入支援
 8月22日(教員研修)
【私立西大和学園中学校・高等学校】SGH運営支援(※同校SGH運営指導委員)
 10月21日/12月16日/2月24日(生徒発表視察+運営指導委員会)
※参考:兵庫県教育委員会「県立高校特色づくり推進事業:インスパイア―ハイスクール」制度(About

コンタクト

神戸大学 大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター/国際文化学研究科外国語教育論講座
石川慎一郎研究室
〒 657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学鶴甲第1(国際文化学研究科)キャンパスD612
Tel. 078-881-1212(代表)
メイル iskwshin@gmail.com
D棟石川研究室アクセスマップ
(交通)阪神御影駅/JR六甲道駅/阪急六甲駅より神戸市バス16系統「六甲ケーブル下行き」に乗車し,「神大国際文化学部前」下車すぐ。JR,阪急,阪神(新在家駅)よりタクシーで1000円程度(約5~10分)。
※学会などでK棟にご用の方は→ K棟アクセスマップ

●学外活動にかかる委嘱状の宛先
委嘱状宛先:神戸大学大学教育推進機構・機構長 藤田誠一教授
本件取り扱い事務:神戸大学学務部学務課学務グループ(メイル
TEL. 078-803-7524

研究ミッション

石川研究室は,記述言語学・応用言語学の理論的背景に基づき,L1やL2の慣習的言語運用パタンおよびその習得・学習プロセスを科学的手法によって解明することを目指しています。また,言語教育の現場に学び,あわせて,研究で得られた知見を現場に還元することを重視しています。

大学院生募集

石川研究室では,2017年度現在,博士後期課程1名,前期課程5名,合計6名が所属しています(研究生含む)。コーパスに基づく科学的手法により,日本語や英語などの言語研究・L2習得研究を志している皆さんの受験をお待ちしています。