神戸大学石川研究室


             

 おしらせ


What's new?
・研究室活動報告ページはこちら

・2021/3/15
  統計数理研究所共同利用研究グループ(代表:石川慎一郎)の2020年度研究成果をまとめた「リポートNo. 444」を刊行しました。

・2021/3/14
 『ベーシックコーパス言語学』(ひつじ書房,2012)の新版が刊行されます。初版以降の情勢の変化を取り込みました。改訂ポイントはこちら

・2020/9/26
   開拓社より,「最新英語学・言語学シリーズ11 コーパス研究の展望」が刊行されました。


○最近の出版(→ 過去の出版リスト /   Research Gate  )

・2020/9/26  #03_書籍《共著(3名以内)》    『コーパス研究の展望』(開拓社最新英語学・言語学シリーズ11)   共    石川 慎一郎/長谷部 陽一郎/住吉 誠 全273p
・2020/7/1 #10_総説(記事・書評・報告) 海外論文紹介273:L1が流暢だとL2でも同じく流暢か?―絵描写タスクを用いた実験から― 石川 慎一郎 英語教育(大修館書店)69(4) p.99
・2020/6/20 #07_論文《依頼・招待》 日本語・中国語・韓国語・英語母語話者の日本語発話における形容詞使用実態 ―I-JASに基づく調査― 石川 慎一郎 I-JAS公開記念シンポジウム予稿集 1-8
・2020/4/1 #04_書籍《章執筆》 Focus on Language: Challenging Language Learning and Language Teaching   in Peace and Global Education 共 "【編】Olivier Mentz & Kasia Papaja 【著】Ishikawa, Shin'ichiro, Jean-Marc Dewaele他全20名. Pespektiven für eine  Didaktik europäischer Kulturstudien, Vol. 10." Ch. 4 "Influence of Learner Attributes on Complexity, Accuracy, and Fluency in L2 English Oral Outputs of Japanese Learners " (pp. 43-68) LIT Verlag(ドイツ) 全401p



○最近の研究講演・研究発表(→活動報告《講演・講話・発表》

・2020/6/20 日本語・中国語・韓国語・英語母語話者の日本語発話における形容詞使用実態 ―I-JASに基づく調査― 国立国語研究所「I-JAS」完成記念シンポジウム/第5回コーパスワークショップ
・2020/7/3 Language and Body Language in L2 English Speech: A Study Based on the Learners’ Interview Corpus    2020 KATE International Conference
・2020/8/21 習熟度+産出+産出評価=? ―学習者コーパス研究の新展開―    LCSAW (Learner Corpus Studies in Asia and the World) 2020
・2020/8/22 日本語絵描写作文課題における使用動詞を手掛かりとした発達の段階性および習熟度推定の可能性―I-JASのSW1課題データを使った検証―     統計数理研究所言語系共同研究グループ合同発表会「言語と統計2020」



○研究プロジェクト(→科研進捗
◇科研(萌芽)「言語から見た日米マインドスケープ比較:データサイエンス志向型小説研究の試行」(20K20699)(2020~2022年度)
◇科研(基盤)「アジア圏英語学習者の作文・発話に対する世界最大級公開型評価データセット開発と分析」 (20H01282)(2020~2022年度)
◇統計数理研究所共同利用研究「第二言語の言語知識と言語産出の関係性の解明:統計的アプローチによる検討」(2020-統数研-一般研究2-00007)



○学士課程・大学院教育
・2021/3/15 新年度授業は,一般教養(英語)は,初回は対面,以後は遠隔で全体が統一。石川担当の大学院講義はすべて対面,大学院集団指導は初回が対面,以後は遠隔,後期は再検討,の予定です。
・2021/3/15 2020年度にD3生1名,M2生1名が修了。2021年度はD3が2名,M2が3名,このほか,北京外大からの派遣研究生が1名となる予定です。


○アウトリーチ(初中高等教育支援/地域貢献)(→ 活動報告《アウトリーチ》

2020年度に関わった学校
(アクティブラーニング型授業改革支援)京都光華中学校・高等学校
(探究活動支援)兵庫県立伊丹高等学校,兵庫県立神戸甲北高等学校,兵庫県立兵庫高等学校,兵庫県立長田高等学校
(英語教育支援)兵庫県立津名高等学校
(新観点別評価導入支援)尼崎市立武庫東中学校,尼崎市立日新中学校
(学校評議員)兵庫県立伊丹高等学校


 コンタクト&アクセス

神戸大学 大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター/国際文化学研究科外国語教育論講座/数理・データサイエンスセンター
石川慎一郎 研究室

〒 657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学鶴甲第1(国際文化学研究科)キャンパスD612
Tel. 078-881-1212(代表)
メイル iskwshin@gmail.com

D 棟石川研究室アクセスマップ

(交通)阪神御影駅/JR六甲道駅/阪急六甲駅より神戸市バス16系統「六甲ケーブル下行き」に乗車し,「神大国際文化学部前」下車すぐ。JR,阪急,阪神(新在家駅)よりタクシーで 1000円程度(約5~10分)。
※学会などでK棟にご用の方は→ K棟アクセスマップ


講演等依頼および学外活動にかかる委嘱手続きについて

 学外での講演・講話・指導等を依頼される場合は,まず,石川研究室までメイルでご相談ください。
 石川研究室メイル  iskwshin@gmail.com

 研究室との間で日程などの調整が終了後,依頼元より国立大学法人神戸大学に対して委嘱手続きをしていただく必要があります。委嘱手続きの概要・委嘱状書式はこちらからご確認ください。

 石川に関わる委嘱状の宛名と提出先は以下となります。


●委嘱状宛先:神戸大学 大学教育推進機構長 大村直人教授(※2021年度より機構長が変更されます)
●本件取り扱い事務:神戸大学学務部学務課総務グループ(stdnt-gakumu@office.kobe-u.ac.jp
TEL. 078-803-7524
●委嘱についてのご質問は,上記の「総務グループ宛」にお願いします。なお,委嘱状は石川研究室宛に直接送付するのではなく,上記の機構長宛にお届けくださるようお願いします。

研究ミッション

石川研究室は,記述言語学・応用言語学の理論的背景に基づき,L1やL2の慣習的言語運用パタンおよびその習得・学習プロセスを科学的手法によって解明することを目指しています。また,言語教育の現場に学び,あわせて,研究で得られた知見を現場に還元することを重視しています。

大学院生募集

石川研究室では,2021年度現在,博士後期課程2名,前期課程3名,特別研究生1名,合計6名が所属しています。コーパスに基づく科学的手法により,日本語や英語などの言語研究・L2習得研究を志している皆さんの受験をお待ちしています。