神戸大学石川慎一郎研究室 (応用言語学,コーパス言語学,計量言語学) 神戸大学石川研究室

リサーチリテラシ―

テンプレート
※石川ゼミ用「wordテンプレート」(V201404)はこちら
※石川ゼミ用「powerpointテンプレート」(V201602)はこちら
※石川ゼミ用「ハンドアウト作成マニュアル」(V201306)はこちら


APA6による参考文献書式

最終更新 2016/3/30
Publication Manual of the American Psychological Association 6th ed. に基づき,私的メモとして作成したものです。誤りなどについては責任を負いかねます。以下では視認性を高めるため,句読点は全角で表示しています。また,半角アキも実際以上に広げています。ご注意ください。

雑誌論文
基本の書式
Author,A.A., Author,B.B.,& Author,C.C. (1994). Title of article.  Title of Periodical, 12, 201-250.doi:XXXX
※論文題目は冒頭のみ大文字。雑誌名は(前置詞を除く)単語の冒頭ごとに大文字(前置詞除く)。
※doiがあるときは後ろにつける。最後にピリオドは不要

雑誌に巻号があるときの書式
Title of Periodical12(3), 1-50.
※巻のみイタ,次のカッコはイタにしない。そのため数字とカッコがくっつくように見えるがそれで良い。
※この場合,12巻(全号)通しのページ数ではなく,12巻3号のページ数を書くのが基本。

オンラインから取った場合の書式
Author,A.A., Author,B.B.,& Author,C.C. (1994). Title of article.  Title of Periodical, 12, 201-250.Retrieved from http://...
※APA6ではRetrieved fromの後の年号は不要。URLの最後にピリは不要

書籍(著書)
基本の書式
Author,A. A. (1994). Title of non-periodical work: Subtitle may be needed. Location1,Location2:Publisher.
※書名も論文名と同じく冒頭1か所のみ大文字。
※Location2はアメリカの場合は2文字コードで記載。ニューヨークはNew York:NY,ワシントンはWashington,DC(D.C.としない)。英米以外の場合は首都等で国名が自明であっても国名を表記。東京はTokyo, Japan,ベルリンはBerlin, Germany。
※イギリスの場合,かっては2文字コードのUKだったが,APA6ではLondon, Englandのように表記することになっている(参考 p. 203)。

複数著者の場合の書式
Author1, Author2, .... ,Author6, et al. (2000).
※6人までは全部書く。ただし,本文内引証は(Author1 et al., 2000)でOK.

版情報,巻情報などを付記する場合の書式
Title of non-periodical work: Subtitle may be needed(3rd ed., Vol.12).
※書名の後にコンマなし。( )内はイタにしない。
Title of non-periodical work: Vol.1. Volume title
※シリーズタイトルと巻タイトルを併記する場合は「シリーズタイトル:Vol.巻タイトル」(参考p. 204)

書籍(編纂)
基本の書式
Editor, A. A. (Ed.). (1995).
Editor, A. A., & Editor, B. B. (Eds.). (1995).

参考図書(辞書等)
基本の書式
Editor, A., et al. (Eds.). (2000). The dictionary of statistics (3rd ed.). Location1, Location 2: Publisher.
※辞書の場合も編者を記載。

書籍所収論文
基本の書式
Author, A.A. (1994). Title of chapter. In A. Editor & B. Editor (Eds.), Title of book (pp. 123-456). Location1, Location2: Publisher.
※通常のパタンとは異なり,編者名は(1)名姓順,(2)2名の場合はA, & Bではなく,A & B(コンマなし)。(3)3名の場合は,通例通り,A, B, &, Cとなる。

未公刊学位論文
基本の書式
Author, A.A. (1994). Title of dissertation (Unpublished doctoral dissertation または Unpublished master's thesis). University Name,Location.
※大学名表記は,Kobe University, Japanや,New York University,NYなど。

学会発表資料
基本の書式
Presenter, A. (2010, January). Title of presentation. Paper (あるいはPoster session) presented at the meeting of Name of the Organization, Location.
※月まで書く。雑誌記事なども同様。

ソフトウェア,データベース等
基本の書式
権利保持者名 (1993). Title of program (Version X) [Computer software]. Location 1, Location 2: 作成者名.
※ソフトウェアはイタリックにしない(書籍ではなく,論文扱い)。データセットはイタリック(書籍扱い)。
※Location以下に代えて,Retrieved from...も可。(参考p. 210)
※ソフトウェア・データベース名の後はコンマなしで( )もしくは[ ]につなげる。

要調査項目(自分メモ)
・Location1の地名は,たとえば,兵庫県神戸市…の場合,兵庫を出すのか神戸を出すのか?
・Location2でイギリスの地域名にあたるEnglandなどは,原典に明記がない場合,調べて記載するのか?


研究ミッション

石川研究室は,記述言語学・応用言語学の理論的背景に基づき,L1やL2の慣習的言語運用パタンおよびその習得・学習プロセスを科学的手法によって解明することを目指しています。

大学院生募集

石川研究室では,2016年度現在,博士後期課程2名,前期課程4名,合計6名が所属しています。コーパスに基づく科学的手法により,日本語・英語・中国語などの言語研究・習得研究を志している皆さんの受験をお待ちしています。