神戸大学石川慎一郎研究室 (応用言語学,コーパス言語学,計量言語学) 神戸大学石川研究室

時間割

■平成29年度(2017年度)の時間割

平成29年度Q1-2 平成29年度 Q3-4                                                                       
月2 English Communication A [EB] (D504)
月3 外国語教育内容論特殊講義Ⅱ(応用言語学) (D504)
月4 English Autonomous [E09] (D413)
水2 ゼミ(研究室)
水3 English Communication A [T] (D504)
水5 English Autonomous [T](D504)
※夏季休暇中 関西大学外国語教育学研究科「コーパス言語学」(集中)
月1 English Communication B [H] (D504)
月2 English Communication B [E] (D504)
月3 ゼミ(研究室)
月4 English Communication B [T55] (D504)
水3 外国語教育内容論演習Ⅱ(学習者コーパス分析)
水4 English Communication B [MM] (D504)


「English Communication」(石川)授業計画

授業案内(2015年度版「神戸大学外国語教育ハンドブック」掲載 記事を改訂)

「English Communication」(担当:石川慎一郎)の授業紹介 
最終更新日:2017/2/23

◎授業のねらい
この授業では,英語の聴解・発話能力を向上させると同時に,世界の中での英語の位置づけに対する理解や,世界の諸問題に 対する基礎知的知識,さらにはグローバル社会で必要となる多元的思考・批判的思考の養成を主たる目標としています。

◎モジュール制
高校まで50分授業に慣れていた学生にとって,90分間,集中力を維持するのは容易ではありません。そこでこの授業では 「モジュール制」を採用し,90分間をⅠ:Dictation(予習課題の英語ニュースの聞き取りテスト), Ⅱ:Free Talk(ニュースの内容に関するスピーチ,即興トーク),Ⅲ:Lecture(子音を中心とした英語の発音メカニズムに対する講義), Ⅳ:Pronunciation(当該子音の発音テスト),Ⅴ:Listening(英米の音楽の歌詞の聞き取り), Ⅵ:Reading(歌手・作曲家に関わる短文の読み取り)という6つの単位に分割しています。これらは緩やかに関連し つつも,独立した学習単位となっており,モジュールごとに,異なるマテリアル,目的,活動,学習スタイル(個人vsペア vsグループ)になるよう工夫されています。

                   
   ペアでプリペアードスピーチ          教室を移動して即興トーク           指定グループで協働タスク活動

 授業アンケートでも,モジュール制によって,「90分があっという間に感じられる」,「眠くなる暇がない」といっ た コメントが多く得られています。モジュール化は,学生の意欲を維持するだけでなく,授業全体の質の向上にも寄与していま す。90分の授業を1つの大きな塊で設計しようとすると,どうしても,目的や方向性があいまいになりがちです。しか し,10~20分程度のモジュールであれば,教授者は,それぞれに固有の達成目標とそのための手法を厳密に設定すること ができます。また,モジュールごとに小さなテストや評価を行いますので,学生の能力を形成的に評価することも可能になり ます。

◎ELFモデル
英語のモデルをアメリカ英語やイギリス英語と考えた場合,オーラル英語の授業を日本人が教授することはどう正当化される のでしょうか? この部分がはっきりしていないと,授業を通して目指そうとするゴールがあいまいになります。そこでこの 授業では,目指すべき英語を,主として英語の非母語話者が国際コミュニケーションの目的で使用するEnglish as a Lingua Franca(ELF)と定義しています。授業では,内外の研究者による論文も紹介しながら,ELFの理念をクラス全体で共有しつつ,教員自身が,ELF Userとしてのロールモデルとなるよう,授業はすべて英語で行っています。
 ELFの研究で著名なBarbara Seidlhofer(2005)は次のように述べています。

In recent years, the term ‘English as a lingua franca’ (ELF) has emerged as a way of referring to communication in English between speakers with different first languages. Since roughly only one out of every four users of English in the world is a native speaker of the language (Crystal 2003), most ELF interactions take place among ‘non-native’ speakers of English. Although this does not preclude the participation of English native speakers in ELF interaction, what is distinctive about ELF is that, in most cases, it is ‘a ‘contact language’ between persons who share neither a common native tongue nor a common (national) culture, and for whom English is the chosen foreign language of communication’ (Firth 1996: 240). Defined in this way, ELF is part of the more general phenomenon of ‘English as an international language’ (EIL) or ‘World Englishes’... EIL, along with ‘English as a global language’ (e.g. Crystal 2003; Gnutzmann 1999), ‘English as a world language’ (e.g. Mair 2003) and ‘World English’ (Brutt-Griffler 2002) have for some time been used as general cover terms for uses of English spanning Inner Circle, Outer Circle, and Expanding Circle contexts (Kachru 1992). The traditional meaning of EIL thus comprises uses of English within and across Kachru’s ‘Circles’, for intranational as well as international communication. However, when English is chosen as the means of
communication among people from different first language backgrounds, across linguacultural boundaries, the preferred term is ‘English as a
lingua franca’ (House 1999; Seidlhofer 2001), although the terms ‘English as a medium of intercultural communication’ (Meierkord 1996), and, in this more specific and more recent meaning, ‘English as an international language ’ (Jenkins 2000), are also used.
出典:Seidlhofer, B. (2015). "Key Concepts in ELT: English as a Lingua Franca" ELT Journal, 59 (4), 339-341. DOI: https://doi.org/10.1093/elt/cci064

◎多元的思考の涵養
大学で英語を学ぶことには様々な意味がありますが,最も重要なことは,異言語の学びを通して世界の様々な価値観に触れ, 健全な多元的・批判的思考を涵養することだと言えるでしょう。近年の国際情勢にも顕著にみられる通り,グローバル化は, 価値観の統合だけでなく,価値観の分化や衝突の激化をも意味します。そこでこの授業では,毎回,CNNやBBCなどの国 際ニュースから世界の様々な問題を取り上げ,ディクテーションを行った後,教員の与えたテーマについて英語によるスピー チや討論を行います。その際,教員は,思考の多元化を促すため,あえてバリューコリジョン(価値観の衝突)を引き起こす ような知見を積極的に紹介するようにしています。たとえば,リサイクルの重要性を伝えるニュースであればリサイクルその ものが引き起こす環境被害について,CO2削減を訴えるニュースであればCO2と温暖化の関係を否定する学説について, イスラムの女性抑圧を告発するニュースであればイスラム側の反論について詳細な解説を行います。これにより,学習者は自 身の視点の狭窄性に気づくことができます。常識や権威を疑う健全な批判精神は,知的思考の骨格となるものだと考えます。

◎授業への招待
英語を世界と関わる手段として磨きたい学生諸君,世界の諸問題への確かな視座を築きたい学生諸君との新たな出会いを楽し みにしています。 

→ FD講演会発表資料 石川慎一郎(2014)「批判思考トレーニングとしての大学英語教育―「英語オーラル」の授業 実践―」はこちら

シラバス

◎テーマ:口頭英語を中心とした英語能力の向上

◎到達目標:英語の発音や表現パターンの理解,また,英語による口頭での意見交換などを通し,聞く力と話す力を中心とし た英語能力の総合的開発を目指します。

◎目的:多様なマテリアルを使用し,受講生の聴解・発話能力を向上させることを目指します。「English Communication A」(Q1-2)では入門レベルのマテリアルを,「English Communication B」(Q3-4)では音韻的・文化的により難度の高いマテリアルを扱います。

◎教材:音声学の知識や聴解マテリアルをまとめたプリントを配布します。教科書購入は不要です。

◎授業の構成:授業は,モジュール1(課題ディクテーションテスト+解説),モジュール2(スピーチ&即興トーク),モ ジュール3(音声学講義,モジュール4(発音練習とテスト),モジュール5(楽曲のグループリスニング),モジュール 6(楽曲に関するパッセージのグループリーディング)の6モジュール構成です。

◎授業で扱う子音の体系表


◎教授言語:すべて英語です。ただし,呈示資料には補助言語として日本語を使用します。

◎自宅学習:1)ディクテーションファイルの聞き取り練習,2)スピーチシート作成,3)その他予復習が必要です。

◎評価:平常点と試験得点の平均によって最終成績を決定します。平常点(100点満点)は,ディクテーションテスト,フ リートーク課題,発音テスト,グループワーク,その他宿題等,ワークショップ等の合計点を100%に換算して決定しま す。考査点(100点満点)は,実力テストと課題テストの2種類を実施し,良いほうの得点を採用します。評価は厳密にポ イントによって行い,いわゆる救済措置は一切取りません。合計点(200点満点)が159(80%)以上であれば 「優」,139(70%)以上であれば「良」,119(60%)以上であれば「可」となります。179(90%)以上 で,かつ,クラス受講生のトップ10%(3~4人)に入った場合は「秀」となります。

◎TOEIC/TOEFLボーナス:セメスタ中に受験したテストに限り,クオータの6週目までにスコアレポートを提出し た場合,平常点にボーナスポイントが与えられます。TOEIC-LR(リスニングセクションのみ)の場合,250点以上 で3ポイント,300点以上で5ポイント,350点以上で10ポイントです。TOEFL-PBT(P1のみ)の場 合,47点以上で3ポイント,51点以上で5ポイント,54点以上で10ポイントです。

◎履修上の注意:1)携帯電話やスマホの使用(机の上に出すことも含める),2)不正な手段による小テスト回答などの入 手,3)授業内容やテスト回答などの漏洩,4)CALL教室での飲食,はいずれも禁止です。違反した場合,単位は認定されません。また,始業時間に遅刻した場合は,小テストが受けられなくなるなど,大きな不利益があります。電車の遅延など を見越して,十分な余裕をもって教室においでください。

◎スコアレポート:中間スコアレポート&ポートフォリオシートを発行します。

◎連絡先 :石川 慎一郎(いしかわ・しんいちろう)国際コミュニケーションセンター教授 ※D612(訪問前に事前予約のこと)

◎メッセージ :ことばの学びにおいては「雄弁は金,沈黙は無」です。みなさんの積極的な授業への参加を期待しています。

◎授業の工夫:過去の授業実践・授業評価をふまえ,今年度は,受講生が学習進度を自律的に管理する新しいポートフォリオ システムの導入を行います。

◎キーワード :リスニング スピーキング ディクテーション 発音 イントネーション 音素 音声学 批判的思考


成績評価状況

◎2016年度English Communication 石川担当クラス成績分布概況(対象者はすべて1年生)

クオータ,学部,人数 S A B C D
Q1 発・営・国・工・医(N=208) 3.4 22.4 46.3 25.9 2
Q2 発・営・国・工・医(N=208) 10.1 42.3 28.8 15.4 3.4
Q3 発・済・営・農(N=113) 0 11.1 32.4 51.9 9.3
Q4 発・済・営・農(N=113) 0 21.2 38.1 33.6 7.1
数字は百分率です。太字はクオータごとの最多成績を示しています。

※筆者が担当するすべての授業は基本的に同等の教材・進度・評価方法で実施されています。
※S(秀)は授業内ポイントが90%以上で,かつ,クラス定員の上位10%に入った場合に付与されます。ただし,Q2の 医学部医学科クラス(「秀」付与者数上限4名)では,4位に同点3名が並んだため,特例的に7名に「秀」が付与されまし た。
※前期・後期とも,セメスター内で受講生は同一ですが,前半(Q1,Q3)より後半(Q2,Q4)のほうが成績が概してよくなっています。これは,学生諸君が前半クオータでの成績評価を受けて,後半クオータでの取り組みを一層強化した結果と思われます。学生が自身の学修を振り返って自ら軌道修正を行うチャンスが増えたことは,カリキュラム論としてみた場合のクオータ制の利点の1つと言えるかもしれません。
※後期(Q3-Q4)のクラスでは,前期の成績上位者が,文系では選抜制のGCEコースに,理系では同じく志願制の上級(特別編成)クラスに移動しているため,全体成績は前期より低くなっています。


「English Communication」カレンダー

2017年度授業カレンダー

2016年度より,神戸大学はクオータ制に移行しました。

 平成29年度(2017年度)前期 平成29年度(2017年度)後期 

Dict  Free Talk  Pron  GrW 
Q1_1  4月10日    4月12日  



2  4月17日  4月19日        
3  4月24日  4月26日        
4  5月01日  5月10日        
5  5月08日  5月17日        
6  5月22日  5月24日        
7  5月29日  5月31日        
8  6月05日  6月07日        
Q2_1  6月12日  6月14日        
2  6月19日  6月21日        
3  6月26日  6月28日        
4  7月03日  7月05日        
5  7月10日  7月12日        
6  7月24日  7月19日        
7  7月31日  7月26日        
8  8月07日  8月02日        
 

Dict  Free Talk  Pron  GrW 
Q3_1  10月02日    10月04日          
2  10月16日  10月11日        
3  10月23日  10月18日        
4  10月30日  10月25日        
5  11月06日  11月01日        
6  11月13日  11月08日        
7  11月20日  11月15日        
8  11月27日  11月29日        
Q4_1  12月04日  12月06日        
2  12月11日  12月13日        
3  12月18日  12月20日        
4  12月25日  12月27日        
5  1月15日  1月10日        
6  1月22日  1月17日        
7  1月29日  1月24日        
8  2月5日  2月07日        
 



授業計画(英語オーラル,English Communication)

中間授業評価レポート(学期の1/2終了時点で実施)

2004  2005  2006  2007  2008  2009  2010  2011  2012  2013 
2014  2015  2016  2017  2018  2019  2020  2021  2022  2023 


■授業評価スコアの一覧

 中間評価は,上記調査における10点満点での「満足度」の平均値です。期末評価は大学主催の授業評価(「授業振り返り」)の結果 です。システムが何度が変更されていますので,2004年度~2006年度前期は「総合評価」の平均得点(5点満点)を10点満点に 換算して記載し,2006年度後期以降は,回答者の総数と,「総合的に判断してこの授業を5段階で評定してください」(1:有 益~5:有益ではない)という設問に関して,「有益であった」「ある程度有益であった」)と回答した学生の合計数を記載しています。 なお,2006年度後期のみ比率で記載しています。回答率を上げるため,2011年度以降,授業内で時間を取って回答していただいて います。同じ基準で継続的にデータを取っている中間授業評価の場合(回答率はほぼ常に100%です),過去12年間の平均ポイントは 7.7点です。

授業評価結果一覧

  時限     年度     学期     コード      科目     学部     登録人数     中間評価     期末評価  
金1  2004 前期 U228 英語プロダクティブ J/E 20 7.5 8.6
金2 2004 前期 U229 英語プロダクティブ L/D 26 8.3 9.2
月3 2004 前期 U183 英語オーラルA W 40 7.8 8
月4 2004 前期 U192 英語オーラルA T 38 7.1 8.1
木2 2004 前期 U113 英語リーディングIA T 35 7.8 8
月1 2004 後期 U180 英語オーラルB B 49 8.1 8
月3 2004 後期 U097 英語リーディングIB S 44 6.6 7.6
木1 2004 後期 U117 英語リーディングIB B 45 7.2 7.8
木2 2004 後期 U118 英語リーディングIB T 35 6.8 7.8
金6 2005 前期 U919 英語リーディングIA B夜 20 7.2 9
金7 2005 前期 U926 英語リーディングIIA E夜 52 7.4 8.2
月3 2005 前期 U183 英語オーラルA W 52 7.8 8.4
月4 2005 前期 U192 英語オーラルA T 48 8.2 8.4
月2 2005 後期 U093 英語リーディングIB T 48 7.8 8.4
水6 2005 後期 U904 英語オーラルB E夜 37 7.6 8.2
木1 2005 後期 U205 英語オーラルB J 47 7.7 8.2
木2 2005 後期 U218 英語オーラルB T 47 7.6 8.4
月2 2006 前期 U366 英語リーディングIIA A 42 7.1 8.4
月4 2006 前期 U313 英語オーラルI T 47 6.7 8.4
水1 2006 前期 U407 実用英語 J 34 8 8.6
水3 2006 前期 U327 英語オーラルI T 47 6.7 8.4
水1 2006 後期 U405 英語プロダクティブ L/D 27 7.6 100%
水4 2006 後期 U338 英語オーラルII A 48 8.3 95%
木3 2006 後期 U344 英語オーラルII D 42 8.6 100%
木4 2006 後期 U352 英語オーラルII E 40 7.7 88%
月1 2007 前期 U362 英語リーディングⅢ * 46 8.4 11中15
月3 2007 前期 U309 英語オーラルⅠ * 40 8.1 12中13
月4 2007 前期 U381 英語リーディングⅢ * 42 7.5 4中6
水3 2007 前期 U391 英語リーディングⅢ * 41 8.2 6中6
木3 2007 前期 U342 英語オーラルⅠ * 42 8 10中10
木4 2007 前期 U349 英語オーラルⅠ * 41 7.6 2中2
水4 2007 後期 U274 英語リーディングⅡ S/A 42 7.2 7中8
月3 2008 前期 U313 英語オーラルⅠ A 41 8.3 16中17
月4 2008 前期 U402 英語オーラルⅢ BE 41 7.1 7中7
火3 2008 前期 U447 英語アドバンストC 選択 36 8.2 6中6
水1 2008 前期 U332 英語オーラルⅠ E 43 6.8 11中11
水2 2008 前期 U421 英語オーラルⅠ A 46 8.2 7中7
水3 2008 前期 U347 英語オーラルⅠ T 44 7.1 10中11
火3 2008 後期 * 英語アドバンストC 選択 21 8.2 3中3
水1 2008 後期 * 英語オーラルⅡ T 42 7.4 4中5
月3 2009 前期 U313 英語オーラルI A 39 7.2 8中8
月4 2009 前期 U402 英語オーラルIII BE 43 7.3 6中8
火3 2009 前期 U447 英語アドバンストB 選択 28 9.0 4中4
水1 2009 前期 U332 英語オーラルI E 43 8 10中13
水2 2009 前期 U421 英語オーラルIII A 43 8.2 9中10
水3 2009 前期 U347 英語オーラルI T 43 7.5 10中12
月4 2009 後期 U323 英語オーラルII W 40 8 6中6
水1 2009 後期 U337 英語オーラルII T 43 7.8 5中6
月3 2010 前期 U310 英語オーラルI S 42 7.8 7中7
月4 2010 前期 U406 英語オーラルIII B 44 8.1 0中1
水1 2010 前期 U330 英語オーラルI E 44 8.0 9中9
水2 2010 前期 U333 英語オーラルI C 43 8.5 9中9
水3 2010 前期 U426 英語オーラルIII L 41 7.1 5中6
月4 2010 後期 U328 英語オーラルII W 42 7.7 9中9
火3 2010 後期 U369 英語アドバンストB 選択 20 未実施 3中3
水1 2010 後期 U336 英語オーラルII T 43 7.4 6中7
水2 2010 後期 U345 英語オーラルII J 41 7.7 12中12
月3 2011 前期 U309 英語オーラルI S 45 7.2 10中12
月4 2011 前期 U317 英語オーラルI T 43 7.6 10中12
火3 2011 前期 U449 英語アドバンストC 選択 31 8.5 7中7
水1 2011 前期 U331 英語オーラルI E 45 7 15中15
水3 2011 前期 U349 英語オーラルI T 44 7.2 20中20
水4 2011 前期 U437 英語オーラルIII T 43 7.6 6中8
月2 2011 後期 U308 英語オーラルⅡ B 43 8.4 27中28
月4 2011 後期 U327 英語オーラルⅡ W 45 7.9 37中39
水1 2011 後期 U336 英語オーラルⅡ T 41 7.6 36中37
月3 2012 前期 U309 英語オーラルI S 46 7.5 40中44
月4 2012 前期 U317 英語オーラルI T 40 8.4 39中39
水1 2012 前期 U326 英語オーラルI L 40 7.7 35中38
水2 2012 前期 U337 英語オーラルI J 43 7.7 36中40
水4 2012 前期 U350 英語オーラルI MM 36 7.8 32中35
月5 2012 後期 U375 英語オーラルIII 27 7.0 4中4
火3 2012 後期 U371 英語アドバンストC 選択 22 未実施 4中5
水2 2012 後期 U345 英語オーラルII J 39 7.8 32中32
水4 2012 後期 U364 英語オーラルII MH 41 7.1 34中36
月3 2013 前期 U309 英語オーラルI S 44 7.2 40中43
月4 2013 前期 U403 英語オーラルIII EB 41 7.9 25中26
水1 2013 前期 U328 英語オーラルI E 46 7.6 37中41
水2 2013 前期 U337 英語オーラルI J 43 8.2 38中39
水4 2013 前期 U355 英語オーラルI MH 42 8.4 40中41
月3 2013 後期 U316 英語オーラルII A 43 7.5 35中36
月4 2013 後期 U322 英語オーラルII T 42 7.4 37中37
水2 2013 後期 U345 英語オーラルII J 40 7.5 33中38
月1 2014 前期 U297 英語オーラルI D 41 7.8 34中37
月3 2014 前期 U311 英語オーラルI SA 43 7.5 38中41
月4 2014 前期 U402 英語オーラルIII E 39 7.1 42402
水1 2014 前期 U328 英語オーラルI E 43 7.7 34中38
水2 2014 前期 U336 英語オーラルI CJ 44 8.3 34中37
水4 2014 前期 U350 英語オーラルI MM 37 8.2 35中37
水1 2014 後期 U333 英語オーラルII D 40 7.9 27中31
水2 2014 後期 U346 英語オーラルII A 33 8.1 31中31
月1 2015 前期 U299 英語オーラルI D 42 7.3 36中37
月3 2015 前期 U229 英語オーラルI A 39 8.6 38中38
水1 2015 前期 U330 英語オーラルI E 45 7.6 31中38
水2 2015 前期 U338 英語オーラルI J 42 8.3 36中38
水3 2015 前期 U346 英語オーラルI T 40 8.4 38中39
月1 2015 後期 U296 英語オーラルII D 35 8 23中24
月2 2015 後期 U304 英語オーラルII BE 32 7.6 23中27
水1 2015 後期 U331 英語オーラルII T 39 8.1 21中24

研究ミッション

石川研究室は,記述言語学・応用言語学の理論的背景に基づき,L1やL2の慣習的言語運用パタンおよびその習得・学習プロセスを科 学的手法によって解明することを目指しています。

大学院生募集

石川研究室では,2016年度現在,博士後期課程2名,前期課程4名,合計6名が所属しています。コーパスに基づく科学的手法により, 日本語・英語・中国語などの言語研究・習得研究を志している皆さんの受験をお待ちしています。