神戸大学石川慎一郎研究室 (応用言語学,コーパス言語学,計量言語学) 神戸大学石川研究室

時間割


■平成30年度(2018年度)の時間割案(2017/12/22現在)

平成30年度Q1-2 平成30年度 Q3-4                                                                       
月2 English Communication A [B13](D504)
月3 English Communication A [A46](D504)
月4 English Autonomous [B16](D504)
水2 M外国語教育コンテンツ論演習(D504)
水3 English Communication A [T49](D504)
水4 D言語対照応用論特別演習Ⅰ(研究室)
水5 English Autonomous [T53](D504)
金1 研究指導演習Ⅰ~Ⅳ
※夏季休暇中 関西大学外国語教育学研究科「コーパス言語学」(集中)
月1 English Communication B [J28] (D504)
月2 English Communication B [B12](D504)
月3 English Communication B [A45] (D504)
月4 M外国語教育内容論特殊講義Ⅱ(D504)
水2 D外国語教育内容論特別演習Ⅱ(研究室)
金1 研究指導演習Ⅰ~Ⅳ



「English Communication」(石川)授業計画

授業紹介

「English Communication」(担当:石川慎一郎)の授業紹介 
最終更新日:2018/3/27

・・・ この授業のねらい ・・・
この授業では,4つの理論的枠組み(ELF, CLIL, DAL, CL)に立脚しつつ,英語の聴解・発話能力を向上させると同時に,世界の中での英語の位置づけに対する理解や,世界の諸問題に 対する基礎知的知識,さらにはグローバル社会で必要となる多元的思考・批判的思考の養成を主たる目標としています。

・・・ 90分の授業をタスクのモジュールで組み立てる ・・・
高校まで50分授業に慣れていた学生にとって,90分間,集中力を維持するのは容易ではありません。そこでこの授業では 「モジュール制」を採用し,90分間をⅠ:Dictation(予習課題の英語ニュースの聞き取りテスト), Ⅱ:Free Talk(ニュースの内容に関するスピーチ,即興トーク),Ⅲ:Lecture(子音を中心とした英語の発音メカニズムに対する講義), Ⅳ:Pronunciation(当該子音の発音テスト),Ⅴ:Listening(英米の音楽の歌詞の聞き取り), Ⅵ:Reading(歌手・作曲家に関わる短文の読み取り)という6つの単位に分割しています。これらは緩やかに関連し つつも,独立した学習単位となっており,モジュールごとに,異なるマテリアル,目的,活動,学習スタイル(個人vsペア vsグループ)になるよう工夫されています。

                   
   ペアでプリペアードスピーチ         その場で準備なしの即興トーク         指定グループで協働タスク活動

 授業アンケートでも,モジュール制によって,「90分があっという間に感じられる」,「眠くなる暇がない」といっ た コメントが多く得られています。モジュール化は,学生の意欲を維持するだけでなく,授業全体の質の向上にも寄与していま す。90分の授業を1つの大きな塊で設計しようとすると,どうしても,目的や方向性があいまいになりがちです。しか し,10~20分程度のモジュールであれば,教授者は,それぞれに固有の達成目標とそのための手法を厳密に設定すること ができます。また,モジュールごとに小さなテストや評価を行いますので,学生の能力を形成的に評価することも可能になり ます。

・・・ 授業を支える応用言語学の4つの理念 ・・・
◎CLIL (Content & Language Integrated Learning)
英語の指導では,ともすれば英語の訓練が先に立ち,教材の内容についてはおざなりな扱いになってしまうことがあります。これに対し,本授業では内容と言語 を一体化して指導の対象とします。後述するように指導に使用する言語はすべて英語となりますので(English as a Medium of Instruction:EMI),英語は自然に背景化され,内容が前景化されます。これにより,内容と言語のバランスがちょうどよくなるように配慮されています。

◎DAL(Deep Active Learning)
大学で英語を学ぶことには様々な意味がありますが,最も重要なことは,異言語の学びを通して世界の様々な価値観に触れ, 健全な多元的・批判的思考を涵養することだと言えるでしょう。近年の国際情勢にも顕著にみられる通り,グローバル化は, 価値観の統合だけでなく,価値観の分化や衝突の激化をも意味します。そこでこの授業では,毎回,CNNやBBCなどの国際ニュースから世界の様々な問題を取り上げ,ディクテーションを行った後,教員の与えたテーマについて英語によるスピー チや討論を行います。その際,教員は,思考の多元化を促すため,あえてバリュージレンマ(価値観の衝突)を引き起こすような知見を積極的に紹介するようにしています。たとえば,リサイクルの重要性を伝えるニュースであればリサイクルそのものが引き起こす環境被害について,CO2削減を訴えるニュースであれ ばCO2と温暖化の関係を否定する学説について, イスラムの女性抑圧を告発するニュースであればイスラム側の反論について詳細な解説を行います。これにより,学習者は自分自身の頭を使って問題を熟考することとなり,「深く対話的な学び」の機会が与えられます。

◎ELF(English as a Lingua Franca)
英語のモデルをアメリカ英語やイギリス英語と考えた場合,オーラル英語の授業を日本人が教授することはどう正当化される のでしょうか? この部分がはっきりしていないと,授業を通して目指そうとするゴールがあいまいになります。そこでこの 授業では,目指すべき英語を,主として英語の非母語話者が国際コミュニケーションの目的で使用するEnglish as a Lingua Franca(ELF)と定義しています。授業では,内外の研究者による論文も紹介しながら,ELFの理念をクラス全体で共有しつつ,教員自身が,ELF Userとしてのロールモデルとなるよう,授業はすべて英語で行っています。
 ELFの研究で著名なBarbara Seidlhofer(2005)は次のように述べています。

In recent years, the term ‘English as a lingua franca’ (ELF) has emerged as a way of referring to communication in English between speakers with different first languages. Since roughly only one out of every four users of English in the world is a native speaker of the language (Crystal 2003), most ELF interactions take place among ‘non-native’ speakers of English. Although this does not preclude the participation of English native speakers in ELF interaction, what is distinctive about ELF is that, in most cases, it is ‘a ‘contact language’ between persons who share neither a common native tongue nor a common (national) culture, and for whom English is the chosen foreign language of communication’ (Firth 1996: 240). Defined in this way, ELF is part of the more general phenomenon of ‘English as an international language’ (EIL) or ‘World Englishes’... EIL, along with ‘English as a global language’ (e.g. Crystal 2003; Gnutzmann 1999), ‘English as a world language’ (e.g. Mair 2003) and ‘World English’ (Brutt-Griffler 2002) have for some time been used as general cover terms for uses of English spanning Inner Circle, Outer Circle, and Expanding Circle contexts (Kachru 1992). The traditional meaning of EIL thus comprises uses of English within and across Kachru’s ‘Circles’, for intranational as well as international communication. However, when English is chosen as the means of
communication among people from different first language backgrounds, across linguacultural boundaries, the preferred term is ‘English as a
lingua franca’ (House 1999; Seidlhofer 2001), although the terms ‘English as a medium of intercultural communication’ (Meierkord 1996), and, in this more specific and more recent meaning, ‘English as an international language ’ (Jenkins 2000), are also used.
出典:Seidlhofer, B. (2015). "Key Concepts in ELT: English as a Lingua Franca" ELT Journal, 59 (4), 339-341. DOI: https://doi.org/10.1093/elt/cci064

◎Cooperative Learning(CL)
この授業では,前述のモジュール制により,個人の学びだけでなく,ペアの単位での学び,さらには4人グループ単位での学びの機会が設けられます。実際に仕事の場で英語を使うことを考えると,すべて一人でこなすことは稀です(重要な商談であればなおさらです)。たとえば,リスニングであれば,自分だけで聞き取れなかったところを他の人に尋ねたり,逆に自分が分かったことを他の人に教えたりして,グループ全体で理解の総量を増やしていくことも実践的な英語力の一部と言えます。グループワークではとくに難度の高い課題に挑戦します。これにより,Swim together or sing together(協力してなんとか一緒に泳ぎきるか,さもなくば一緒に沈む)という緊張感の中で協働の力を引き出すことを狙いにしています。

→ FD講演会発表資料 石川慎一郎(2014)「批判思考トレーニングとしての大学英語教育―「英語オーラル」の授業 実践―」はこちら

シラバス

◎テーマ:口頭英語を中心とした英語能力の向上

◎到達目標:英語の発音や表現パターンの理解,また,英語による口頭での意見交換などを通し,聞く力と話す力を中心とし た英語能力の総合的開発を目指します。

◎目的:多様なマテリアルを使用し,受講生の聴解・発話能力を向上させることを目指します。「English Communication A」(Q1-2)では入門レベルのマテリアルを,「English Communication B」(Q3-4)では音韻的・文化的により難度の高いマテリアルを扱います。

◎教材:音声学の知識や聴解マテリアルをまとめたプリントを配布します。教科書購入は不要です。

◎授業の構成:授業は,モジュール1(課題ディクテーションテスト+解説),モジュール2(スピーチ&即興トーク),モ ジュール3(音声学講義,モジュール4(発音練習とテスト),モジュール5(楽曲のグループリスニング),モジュール 6(楽曲に関するパッセージのグループリーディング)の6モジュール構成です。

◎授業で扱う子音の体系表


◎教授言語:すべて英語です。ただし,呈示資料には補助言語として日本語を使用します。

◎自宅学習:1)ディクテーションファイルの聞き取り練習,2)スピーチ作成・提出,3)その他予復習が必要です。

◎評価:平常点と試験得点の平均によって最終成績を決定します。平常点(100点満点)は,ディクテーションテスト,フ リートーク課題,発音テスト,グループワーク,その他宿題等,ワークショップ等の合計点を100%に換算して決定しま す。考査点(100点満点)は,実力テストと課題テストの2種類を実施し,良いほうの得点を採用します。評価は厳密にポ イントによって行い,いわゆる救済措置は一切取りません。合計点(200点満点)が159(80%)以上であれば 「優」,139(70%)以上であれば「良」,119(60%)以上であれば「可」となります。179(90%)以上 で,かつ,クラス受講生のトップ10%(3~4人)に入った場合は「秀」となります。

◎TOEIC/TOEFLボーナス:セメスタ中に受験したテストに限り,クオータの6週目までにスコアレポートを提出し た場合,平常点にボーナスポイントが与えられます。TOEIC-LR(リスニングセクションのみ)の場合,250点以上 で3ポイント,300点以上で5ポイント,350点以上で10ポイントです。TOEFL-PBT(P1のみ)の場 合,47点以上で3ポイント,51点以上で5ポイント,54点以上で10ポイントです。

◎履修上の注意:1)携帯電話やスマホの使用(机の上に出すことも含める),2)不正な手段による小テスト回答などの入 手,3)授業内容やテスト回答などの漏洩,4)CALL教室での飲食,はいずれも禁止です。違反した場合,単位は認定されません。また,始業時間に遅刻した場合は,小テストが受けられなくなるなど,大きな不利益があります。電車の遅延など を見越して,十分な余裕をもって教室においでください。

◎スコアレポート:中間スコアレポート&ポートフォリオシートを発行します。

◎連絡先 :石川 慎一郎(いしかわ・しんいちろう)国際コミュニケーションセンター教授 ※D612(訪問前に事前予約のこと)

◎メッセージ :ことばの学びにおいては「雄弁は金,沈黙は無」です。みなさんの積極的な授業への参加を期待しています。

◎授業の工夫:過去の授業実践・授業評価をふまえ,今年度は,受講生が学習進度を自律的に管理する新しいポートフォリオ システムの導入を行います。

◎キーワード :リスニング スピーキング ディクテーション 発音 イントネーション 音素 音声学 批判的思考


成績評価状況

◎2017年度English Communication 石川担当クラス成績分布概況(対象者はすべて1年生)

クオータ,学部,人数 S A B C D
Q1 済・工(N=83)  0  7  44  30  2
Q2 済・工(N=83)  5  26  35  14  3
Q3 国・済・工・医(N=137)  0  19  59  56  3
Q4 国・済・工・医(N=138)   1  44  65  26  2
数字は実人数です。太字はクオータごとの最多成績を示しています。

※筆者が担当するすべての授業は基本的に同等の教材・進度・評価方法で実施されています。
※S(秀)は授業内ポイントが90%以上で,かつ,クラス定員の上位10%に入った場合に付与されます。ただし,Q2の 医学部医学科クラス(「秀」付与者数上限4名)では,4位に同点3名が並んだため,特例的に7名に「秀」が付与されまし た。
※前期・後期とも,セメスター内で受講生は同一ですが,前半(Q1,Q3)より後半(Q2,Q4)のほうが成績が概してよくなっています。これは,学生諸君が前半クオータでの成績評価を受けて,後半クオータでの取り組みを一層強化した結果と思われます。学生が自身の学修を振り返って自ら軌道修正を行うチャンスが増えたことは,カリキュラム論としてみた場合のクオータ制の利点の1つと言えるかもしれません。
※後期(Q3-Q4)のクラスでは,前期の成績上位者が,文系では選抜制のGCEコースに,理系では同じく志願制の上級(特別編成)クラスに移動しているため,全体成績は前期より低くなっています。


「English Communication」カレンダー

2018年度授業カレンダー

2018年度より,神戸大学はクオータ制に移行しました。

 平成30年度(2018年度)前期 平成30年度(2018年度)後期 

Dict  Free Talk  Pron  GrW 
Q1_1  4月09日    4月11日  



2  4月16日  4月18日        
3  4月23日  4月25日        
4  5月07日  5月02日        
5  5月14日  5月09日        
6  5月21日  5月16日        
7  5月28日  5月23日        
8  6月03日  6月06日        
Q2_1  6月11日  6月13日        
2  6月18日  6月20日        
3  6月25日  6月27日        
4  7月02日  7月04日        
5  7月09日  7月11日        
6  7月23日  7月18日        
7  7月30日  7月25日        
8  8月06日  8月01日        
 

Dict  Free Talk  Pron  GrW 
Q3_1  10月01日    10月03日          
2  10月15日  10月10日        
3  10月22日  10月17日        
4  10月29日  10月24日        
5  11月05日  10月31日        
6  11月12日  11月07日        
7  11月19日  11月14日        
8  11月26日  11月28日        
Q4_1  12月03日  12月05日        
2  12月10日  12月12日        
3  12月17日  12月19日        
4  12月26日(金)  1月9日        
5  1月7日  1月16日        
6  1月21日  1月23日        
7  1月28日  1月30日        
8  2月4日  2月6日        
 



授業計画(英語オーラル,English Communication)

中間授業評価レポート(学期の1/2終了時点で実施)

2004  2005  2006  2007  2008  2009  2010  2011  2012  2013 
2014  2015  2016  2017  2018  2019  2020  2021  2022  2023 


■授業評価スコアの一覧

◎研究室が実施する学生授業中間評価
学期のほぼ真ん中(クオータ制導入以降は前半Qの6週目ごろ)に研究室で自主的に行っているものです。回答はすべて無記名で,満足度(10ポイント)に加え,授業の評価点・改善点についての具体的な記述回答を求めています。かつては紙で実施していまいたが,2010年ごろからオンラインフォームで実施しています。なお,満足度スコアの平均点,および,個々の評価点・改善点については(誹謗中傷の類のものも含め)すべて編集せずにそのまま学生にフォードバックし,あわせてオンラインでも公開するようにしています。

◎大学が実施する学生授業評価(授業振り返り)
何度か制度変更がありましたが,下記の値を継続的に記録しています。
☑ 2004年度~2006年度前期:「総合評価」の平均得点(5点満点→10点満点に換算)
☑ 2006年度後期~:「総合的に判断してこの授業を5段階で評定してください」という設問において「有益であった」および「ある程度有益であった」と回答した学生数比率(実数)
☑ 2011年度~ 授業振り返りの回答率向上が義務として課され,授業時間を取って回答させるようになりました。
☑ 2016年度~ クオータ制導入。授業振り返りも前期2回,後期2回行うことになりましたが,下記では従前と整合を取るため,後Q(前期は2Q,後期は4Q)のデータのみ記載しています。

神戸大石川研究室共通教育(外国語第1)担当授業の学生評価結果一覧

  時限     年度     学期     コード      科目     学部     登録人数     中間評価     期末評価  
金1  2004 前期 U228 プロダクティブ J/E 20 7.5 8.6
金2 2004 前期 U229 プロダクティブ L/D 26 8.3 9.2
月3 2004 前期 U183 オーラルA W 40 7.8 8
月4 2004 前期 U192 オーラルA T 38 7.1 8.1
木2 2004 前期 U113 リーディングIA T 35 7.8 8
月1 2004 後期 U180 オーラルB B 49 8.1 8
月3 2004 後期 U097 リーディングIB S 44 6.6 7.6
木1 2004 後期 U117 リーディングIB B 45 7.2 7.8
木2 2004 後期 U118 リーディングIB T 35 6.8 7.8
金6 2005 前期 U919 リーディングIA B夜 20 7.2 9
金7 2005 前期 U926 リーディングIIA E夜 52 7.4 8.2
月3 2005 前期 U183 オーラルA W 52 7.8 8.4
月4 2005 前期 U192 オーラルA T 48 8.2 8.4
月2 2005 後期 U093 リーディングIB T 48 7.8 8.4
水6 2005 後期 U904 オーラルB E夜 37 7.6 8.2
木1 2005 後期 U205 オーラルB J 47 7.7 8.2
木2 2005 後期 U218 オーラルB T 47 7.6 8.4
月2 2006 前期 U366 リーディングIIA A 42 7.1 8.4
月4 2006 前期 U313 オーラルI T 47 6.7 8.4
水1 2006 前期 U407 実用英語 J 34 8 8.6
水3 2006 前期 U327 オーラルI T 47 6.7 8.4
水1 2006 後期 U405 プロダクティブ L/D 27 7.6 100%
水4 2006 後期 U338 オーラルII A 48 8.3 95%
木3 2006 後期 U344 オーラルII D 42 8.6 100%
木4 2006 後期 U352 オーラルII E 40 7.7 88%
月1 2007 前期 U362 リーディングⅢ * 46 8.4 11/15
月3 2007 前期 U309 オーラルⅠ * 40 8.1 12/13
月4 2007 前期 U381 リーディングⅢ * 42 7.5 4/6
水3 2007 前期 U391 リーディングⅢ * 41 8.2 6/6
木3 2007 前期 U342 オーラルⅠ * 42 8 10/10
木4 2007 前期 U349 オーラルⅠ * 41 7.6 2/2
水4 2007 後期 U274 リーディングⅡ S/A 42 7.2 7/8
月3 2008 前期 U313 オーラルⅠ A 41 8.3 16/17
月4 2008 前期 U402 オーラルⅢ BE 41 7.1 7/7
火3 2008 前期 U447 アドバンストC 選択 36 8.2 6/6
水1 2008 前期 U332 オーラルⅠ E 43 6.8 11/11
水2 2008 前期 U421 オーラルⅠ A 46 8.2 7/7
水3 2008 前期 U347 オーラルⅠ T 44 7.1 10/11
火3 2008 後期 * アドバンストC 選択 21 8.2 3/3
水1 2008 後期 * オーラルⅡ T 42 7.4 4/5
月3 2009 前期 U313 オーラルI A 39 7.2 8/8
月4 2009 前期 U402 オーラルIII BE 43 7.3 6/8
火3 2009 前期 U447 アドバンストB 選択 28 9.0 4/4
水1 2009 前期 U332 オーラルI E 43 8 10/13
水2 2009 前期 U421 オーラルIII A 43 8.2 9/10
水3 2009 前期 U347 オーラルI T 43 7.5 10/12
月4 2009 後期 U323 オーラルII W 40 8 6/6
水1 2009 後期 U337 オーラルII T 43 7.8 5/6
月3 2010 前期 U310 オーラルI S 42 7.8 7/7
月4 2010 前期 U406 オーラルIII B 44 8.1 0/1
水1 2010 前期 U330 オーラルI E 44 8.0 9/9
水2 2010 前期 U333 オーラルI C 43 8.5 9/9
水3 2010 前期 U426 オーラルIII L 41 7.1 5/6
月4 2010 後期 U328 オーラルII W 42 7.7 9/9
火3 2010 後期 U369 アドバンストB 選択 20 未実施 3/3
水1 2010 後期 U336 オーラルII T 43 7.4 6/7
水2 2010 後期 U345 オーラルII J 41 7.7 12/12
月3 2011 前期 U309 オーラルI S 45 7.2 10/12
月4 2011 前期 U317 オーラルI T 43 7.6 10/12
火3 2011 前期 U449 アドバンストC 選択 31 8.5 7/7
水1 2011 前期 U331 オーラルI E 45 7 15/15
水3 2011 前期 U349 オーラルI T 44 7.2 20/20
水4 2011 前期 U437 オーラルIII T 43 7.6 6/8
月2 2011 後期 U308 オーラルⅡ B 43 8.4 27/28
月4 2011 後期 U327 オーラルⅡ W 45 7.9 37/39
水1 2011 後期 U336 オーラルⅡ T 41 7.6 36/37
月3 2012 前期 U309 オーラルI S 46 7.5 40/44
月4 2012 前期 U317 オーラルI T 40 8.4 39/39
水1 2012 前期 U326 オーラルI L 40 7.7 35/38
水2 2012 前期 U337 オーラルI J 43 7.7 36/40
水4 2012 前期 U350 オーラルI MM 36 7.8 32/35
月5 2012 後期 U375 オーラルIII 27 7.0 4/4
火3 2012 後期 U371 アドバンストC 選択 22 未実施 4/5
水2 2012 後期 U345 オーラルII J 39 7.8 32/32
水4 2012 後期 U364 オーラルII MH 41 7.1 34/36
月3 2013 前期 U309 オーラルI S 44 7.2 40/43
月4 2013 前期 U403 オーラルIII EB 41 7.9 25/26
水1 2013 前期 U328 オーラルI E 46 7.6 37/41
水2 2013 前期 U337 オーラルI J 43 8.2 38/39
水4 2013 前期 U355 オーラルI MH 42 8.4 40/41
月3 2013 後期 U316 オーラルII A 43 7.5 35/36
月4 2013 後期 U322 オーラルII T 42 7.4 37/37
水2 2013 後期 U345 オーラルII J 40 7.5 33/38
月1 2014 前期 U297 オーラルI D 41 7.8 34/37
月3 2014 前期 U311 オーラルI SA 43 7.5 38/41
月4 2014 前期 U402 オーラルIII E 39 7.1 42/42
水1 2014 前期 U328 オーラルI E 43 7.7 34/38
水2 2014 前期 U336 オーラルI CJ 44 8.3 34/37
水4 2014 前期 U350 オーラルI MM 37 8.2 35/37
水1 2014 後期 U333 オーラルII D 40 7.9 27/31
水2 2014 後期 U346 オーラルII A 33 8.1 31/31
月1 2015 前期 U299 オーラルI D 42 7.3 36/37
月3 2015 前期 U229 オーラルI A 39 8.6 38/38
水1 2015 前期 U330 オーラルI E 45 7.6 31/38
水2 2015 前期 U338 オーラルI J 42 8.3 36/38
水3 2015 前期 U346 オーラルI T 40 8.4 38/39
月1 2015 後期 U296 オーラルII D 35 8 23/24
月2 2015 後期 U304 オーラルII BE 32 7.6 23/27
水1 2015 後期 U331 オーラルII T 39 8.1 21/24
月1 2016 前期Q2 1U155 English Com. D     39     8.2     39/39
月2 2016 前期Q2 1U164 English Com. B     13     8.6     7/13
水2 2016 前期Q2 1U191 English Com. C     39     8.4     38/39
水3 2016 前期Q2 1U199 English Com. T     37     8.2           36/37
水4 2016 前期Q2 1U209 English Com. M     36     8.5          33/36
月1 2016 後期Q4 2U152 English Com. D
    36     7.6
   34/36
月2 2016 後期Q4 2U159 English Com. BE
    19     8.4
   16/19
月3 2016 後期Q4 2U169 English Com. A
    34     8.1
   26/34
月2 2017 前期Q2 2U159 English Com. E     39     8.4    39/39
水3 2017 前期Q2 2U200 English Com. T     39     8.2    38/39
月1 2017 後期Q4 4U157 English Com. H     34     7.2    31/34
月2 2017 後期Q4 4U158 English Com. E     19     7.4    16/19
月4 2017 後期Q4 4U174 English Com. T     34     7.0    26/34
水4 2017 後期Q4 4U209 English Com. M     26     7.8    26/26

研究ミッション

石川研究室は,記述言語学・応用言語学の理論的背景に基づき,L1やL2の慣習的言語運用パタンおよびその習得・学習プロセスを科 学的手法によって解明することを目指しています。

大学院生募集

石川研究室では,2016年度現在,博士後期課程2名,前期課程4名,合計6名が所属しています。コーパスに基づく科学的手法により, 日本語・英語・中国語などの言語研究・習得研究を志している皆さんの受験をお待ちしています。