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| 2026/01/07 2025年度第3回ランチョンセミナー 「応用試験受験とその先のキャリアパス」 プログラム |
(実施報告) 当日は20名(他大学の院生3名含む)の参加があり、非常に盛況でした。まず、内田先生より、登録日本語教員になることが人生のオプションを広げること、さらに、登録日本語教員には日本語学校教員になるだけでなく、多様な働き方がありうることをご教授いただきました。また、廉沢奇氏からは、11月の受験経験をふまえ、試験までの学修方法や、当日の対策などについて非常に有益な情報提供をいただきました。参加者の皆さんには、刺激の多い時間になったことと思います。本学に限らず、応用試験についてはまだなじみが薄く、受験を先延ばしにしてしまう傾向もあるようですが、内田先生や廉さんの言葉にもあったように、平素の学修で関連の知識と日常的に触れているM2の段階で受験・合格し、国家資格を得て修了されることが望ましいと思われます。本学では、新課程の1期生がM2になる次年度においても、出願指導などを丁寧に行っていきたく思っています。(文責:石川) ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (企画趣旨) 神戸大学は、登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関であり、本学の「日本語教師養成サブコース」の課程を履修することで、登録日本語教員となる3要件のうち、基礎試験受験と教壇実習が免除されますが、応用試験については各自で受験して合格する必要があります。ただ、応用試験は始まったばかりで、試験準備のノウハウも十分に共有されていません。今回は、コミュニカ学院の内田校長をお招きし、応用試験の位置づけや、その先の日本語教員のキャリアについてご講演をいただきます。また、サブコース修了生で、2025年の応用試験に合格された廉沢奇さんに試験対策の方法などを紹介してもらいます。応用試験受験予定者にとってはまたとない機会になると思いますので、多数のご参加をお待ちしています。※本イベントは、学外にも開放しています。 概要 ●日時 2026年1月7日(水) 12:15~13:15(終了後、自由参加の懇談会を予定) ●会場 神戸大学鶴甲第1キャンパス D603 ●プログラム 1215~ 開会あいさつ 石川 慎一郎教授 1215~1300 講演 内田さつき先生(コミュニカ学院校長)「登録日本語教員と応用試験」 (概要)本講演では、登録日本語教員の資格を取得する意味や意義についてお話しし、日本語教師のキャリアの考え方や広がり、さらに応用試験を受験するための心構えや効果的な学習の進め方についてご説明します。 1300~1310 ミニトーク 廉沢奇さん(博士後期課程2年生)「サブコース受講から応用試験合格まで:後輩へのメッセージ」 (概要)本ミニトークでは、神戸大のサブコース受講を経て、本年の応用試験受験に臨むまでの過程、また、応用試験合格のために行った準備法などについて後輩の皆さんにお話しします。 1310~ 意見交換、質疑応答 |
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| 2025/08/27 特別講演会(FD講演会) プログラム |
実施報告:35名(内訳:教員23名、学生・職員等12名)の参加があり、盛会でした。教育を取り巻く環境が激変する中で、教師が自身の知見をアップデートしておくことの重要性を感じる良い機会となりました。 ![]() 開催通知 サブコースでは、グローバル教育センター(GEC)との共催で、日本語教育での生成AI活用をテーマに特別講演会(FDセミナー)を開催します。なお、本イベントは学内限定です。 概要 ・2025/8/27(水) 10:00-11:50 オンライン実施 ・講師 寺嶋弘道先生(立命館アジア太平洋大学准教授) ・演題 「日本語教育での生成AIの活用について考える」 。内容 このFDではChatGPTに焦点を当て、日本語教育で生成AI を活用する際の基礎的な知識や考え方について学びます。 |
| 2025/07/31 2025年度第2回ランチョンミーティング 「中国で日本語を教える」 プログラム |
(実施報告)
当日は、14名(講師1名、教員3名、学生9名、補佐員1名)の参加があり盛会でした。本学の日本語教師養成サブコースとしては初となる中国人留学生向けの日本語教育キャリアセミナーでしたが、実体験をふまえた講師の講義は実践的で有益なもので、終了後も講師に質問に行く学生の姿が見られました。講師の先生、また、参加の皆様に御礼申し上げます。実施後アンケートでは、「有益だった」という回答が100%でした。参加者の主なご意見は以下の通りです。 ・内容が充実していて良かったです/参加者一人ひとりの意見を聞いていただけた点が良かったです/中国における日本語教育の現状や、それに関わる実情について理解を深めることができた/日本語を専攻した人たちが直面している就職の難さを、より現実的に実感した/中国の大学で就職する情報を詳しく知りました。どんな要件があるか、それに合わせるか、就職したい場合には、今からどんな準備が必要かを詳細に紹介してもらいました/中国における日本語教員の現状について、より深く理解できました/中国における大学と高校の日本語教員の求められる資質の違いが理解できました/中国での就職条件などを理解いたしました ![]() (企画趣旨) サブコースでは、留学生のキャリパス開発も見据え、中国における日本語教員としての就職を考えるランチョンセミナーを開催します。本イベントは、学外の方もご参加いただけます。 概要 ・2025/7/31(木)12:20~13:10(その後自由参加の意見交換会) ・神戸大学鶴甲第1キャンパス(国際文化学研究科) D603教室 ・講師 張晶鑫先生(中国・湖北大学副教授) ・演題「中国の大学・高校における日本語教育の現状:中国人留学経験者のキャリアパス」 ・内容 本講演では、後輩の皆さんのお役に立つよう、主として、以下の内容について触れたいと思っています。・中国における日本語教育の現状と需要、・教育機関別の進路(大学・高校・語学学校)、・中国の大学で職を得るための方法、・求められるスキルと資格、・自身の就職体験、・中国の大学教員のキャリアパス(研究、教育、学内業務など)、・中国の大学における日本語教育の現状と最近の変化、・日本での研究と中国での研究の違い、・これからの中国における日本語専攻の大学教員に求められるスキル、・中国の高校で日本語を教える、・中国の語学学校で日本語を教える、・まとめ |
| 2025/04/30 2025年度第1回ランチョンミーティング 「海外で日本語を教える」 プログラム |
(実施報告) 当日は、M2と、新課程の1期生となるM1の20名近い参加があり、盛況でした。海外で活躍する先輩方のお話を伺い、それをもとに互いに意見交換することで、学生の履修意欲を高め、キャリアパスを考える上で有意義なイベントとなりました。 ![]() (企画趣旨) サブコースでは、研究科教育プロジェクトの支援を得て、2023年度より、サブコース履修生を集めた懇談会を開催しています。これまでは、懇談のみでしたが、本年度からは新たにゲストスピーカーを招くこととなり、サブコースのOGで海外での日本語教師経験の豊富な2名の先生をお招きし、学生向けにトークをしていただきます 概要 1220-1230 学生ディスカッション1(10分) 1230-1240 甲藤瞳先生トーク(10分) 1240-1250 大塚真理子先生トーク(10分) 1250-1300 学生ディスカッション2(10分) 1300- 事務連絡・解散 |
| 2025/04/30 2025年度招聘講演会 プログラム |
神戸大学国際人間科学部の林良子教授の授業においても、甲藤瞳先生、大塚真理子先生をお招きし、主として学部学生向けの講演会を実施しました。このイベントには、サブコース履修の大学院性も多く参加し、昼のイベントと合わせ、日本語教師職の魅力を体験する良い機会となりました。すばらしい講演で後輩を励ましてくださった両先生に御礼申し上げます。 ![]() |
| 2025/04/23 タイWalailak University より表敬訪問 | タイのWalailak大学より、人文学部副学部長を代表とする4名の先生方が神戸大学に来学され、国際文化学研究科梅屋研究科長、ならびに、文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)の石川拠点長を表敬訪問されました。当日は、両大学の連携の可能性や、同大学での日本語教育課程の設立についてディスカッションを行いました。 ![]() |
Newsletter(2025年度~)
| 2027年度 | TBA |
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| 2026年度 | TBA |
| 2025年度 | 2025年度より、文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)の中村コーディネーターによる神戸大サブコース学生向けのニューズレターの刊行が始まりました。ご期待ください。 ☛ NL202505 NL202507 NL202510 |






